
今日はバルト9で、『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』を鑑賞。
あの面々が帰ってきたというだけで、胸が熱くなる。続編であること、そのものの強さだと思う。再び同じキャラクターたちに会えるという体験自体が価値だ。この世界がこのままずっと続いてほしい。キム・テリも、おばあちゃんになるまで続けてほしい。
キム・テリの二丁拳銃。あれが見られただけで十分だ。そう、二丁拳銃だ。構えた瞬間の画の強さ、その存在感。ああいうビジュアルはやはり好きだ。そうだ!二丁拳銃の事を忘れていた。
こういう映画は、本来なら香港映画が担っていたジャンルだと思う。たとえばツイ・ハークあたりが撮っていそうなスケール感と奔放さ。それを韓国映画が全力でやっている。その事実も含めて、大好きな一本だ。


