Skip to content

THE NAKADEMY AWARDS

Films I Watched. Films That Stayed.

Primary Menu
  • HOME
  • WALK ASIA
  • Tech Log
  • THE NAKADEMY AWARDS
  • Home
  • Cinema
  • 人との距離感を考える映画『スピーク・ノー・イーブル』レビュー
  • Cinema

人との距離感を考える映画『スピーク・ノー・イーブル』レビュー

Shin Naka(なかしん) 2024年12月15日 1 minute read
IMG_9224

目次

Toggle
      • Share this post:
  • 人と仲良くなる怖さを描いた映画『スピーク・ノー・イーブル』
    • 印象に残ったポイントランキング
      • 1位:ジェームズ・マカヴォイの怪演
      • 2位:英語で会話できるようになりたいと思った
      • 3位:無理に人と交わらなくても良いという教訓
    • 感想まとめ
    • About the Author
      • Shin Naka(なかしん)
      • Share this post:

Share this post:

Share on X (Twitter) Share on Facebook Share on Email Share on SMS

人と仲良くなる怖さを描いた映画『スピーク・ノー・イーブル』

TOHOシネマズ日比谷で『スピーク・ノー・イーブル」』を観ました。まずはこの作品がナカデミー賞にノミネートされたこと、おめでとうございます!私はジェームズ・マカヴォイのファンなので、彼が出演する映画という理由だけで観に行ったのですが、期待以上に衝撃的な作品でした。以下に、印象に残ったポイントをランキング形式で整理しました。

印象に残ったポイントランキング

1位:ジェームズ・マカヴォイの怪演

最初は「これがマカヴォイ!?」と驚くほど、胸糞悪いおっさんキャラに完全になりきっていました。普段のクールで洗練されたビジュを覆す、いやらしさ全開の髭男の演技力は圧巻でした。彼の演技の幅広さを見せつけられました。

2位:英語で会話できるようになりたいと思った

映画の冒頭、旅先で家族同士が自然と打ち解けて会話する場面を見て、英語で気軽に会話ができたらいいなと感じました。旅先での何気ないやり取りが人間関係を広げるきっかけになることを考えると、言葉が通じることの重要性を改めて実感しました。旅人として、英語力を磨きたいという気持ちが強くなりました。

3位:無理に人と交わらなくても良いという教訓

映画を観て、「ああいう人たちとは距離を置いた方が良い」と強く感じました。無理に他人と仲良くしようとする必要はなく、品が合わない人とは距離を取るべきだと実感しました。一人でいることを恐れず、自分のペースを守るのが一番だと思いました。

感想まとめ

『スピーク・ノー・イーブル』は、マカヴォイファンとして観た映画でしたが、人と仲良くなることの楽しさと怖さを改めて考えさせられる作品でした。適度な距離感を保ちながら人と関わることの大切さを感じました。ストーリーは後味の悪さが残りますが、それでも引き込まれる不穏な空気とマカヴォイの圧倒的な存在感が光る映画でした。

最近はお好み焼きにハマっています。

About the Author

アバター

Shin Naka(なかしん)

Administrator

東京を拠点に、旅の記録〈Walk Asia〉、制作の記録〈Shin Naka’s Dev Log〉、観た映画の私的アワード〈THE NAKADEMY AWARDS〉を個人のログとして書いています。 完成した作品は TIGER ON BEAT 名義で発表しています。

Visit Website View All Posts

Share this post:

Share on X (Twitter) Share on Facebook Share on Email Share on SMS

Post navigation

Previous: 『市民捜査官ドッキ』感想ベスト3|緊張感とコミカルさが絶妙な韓国映画
Next: 『お坊さまと鉄砲』レビュー:選挙とユーモアと感動のオチ

Related Stories

IMG_5193
  • Cinema
  • ★★★★★:大好き!

『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』二丁拳銃のキム・テリ

Shin Naka(なかしん) 2026年3月1日
IMG_5379
  • Cinema
  • ★★★☆☆:ふつう

Shin Naka(なかしん) 2026年2月28日
IMG_5300
  • Cinema
  • ★★★★☆:好き

『ランニング・マン』動きと音楽が生むグルーヴ

Shin Naka(なかしん) 2026年2月23日

About Shin Naka

Shin Naka(なかしん)

東京を拠点に、旅の記録〈Walk Asia〉、制作の記録〈Shin Naka’s Dev Log〉、観た映画の私的アワード〈THE NAKADEMY AWARDS〉を個人のログとして書いています。 完成した作品は TIGER ON BEAT 名義で発表しています。

  • ★★★★★:大好き!
  • ★★★★☆:好き
  • ★★★☆☆:ふつう
  • ★★☆☆☆:好きじゃない
  • ★☆☆☆☆:嫌い
  • Cinema
  • ベスト10ランキング
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram
  • SoundCloud
  • なかしんの欲しいものリスト🔗
  • なかしんの旅ブログ🔗
  • なかしんのナカデミー賞🔗
  • TIGER ON BEATのギークログ🔗

You may have missed

IMG_5193
  • Cinema
  • ★★★★★:大好き!

『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』二丁拳銃のキム・テリ

Shin Naka(なかしん) 2026年3月1日
IMG_5379
  • Cinema
  • ★★★☆☆:ふつう

Shin Naka(なかしん) 2026年2月28日
IMG_5300
  • Cinema
  • ★★★★☆:好き

『ランニング・マン』動きと音楽が生むグルーヴ

Shin Naka(なかしん) 2026年2月23日
IMG_5266
  • ★★★★☆:好き
  • Cinema

『ツーリストファミリー』群像で描くインドの家族と人柄

Shin Naka(なかしん) 2026年2月22日
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.