Skip to content

THE NAKADEMY AWARDS

Films I Watched. Films That Stayed.

Primary Menu
  • HOME
  • WALK ASIA
  • Tech Log
  • THE NAKADEMY AWARDS
  • Home
  • Cinema
  • 『室町無頼』感想ベスト3:室町アクションで描く一揆のドラマ
  • Cinema
  • ★★★☆☆:ふつう

『室町無頼』感想ベスト3:室町アクションで描く一揆のドラマ

Shin Naka(なかしん) 2025年2月1日 1 minute read
IMG_9689

目次

Toggle
    • Share this post:
  • 室町無頼
    • 第3位:泥臭いアクションの迫力
    • 第2位:中世の世界観と衣装がかっこいい
    • 第1位:才蔵の棒術修行がカンフー映画っぽくて良かった
  • まとめ
  • About the Author
    • Shin Naka(なかしん)
    • Share this post:

Share this post:

Share on X (Twitter) Share on Facebook Share on Email Share on SMS

室町無頼

ナカデミー賞にノミネートおめでとうございます!
TOHOシネマズ上野で『室町無頼』を観ました。

垣根涼介の時代小説を、大泉洋主演で実写化した室町アクション。『22年目の告白 私が殺人犯です』の入江悠監督が脚本・演出を手がけ、応仁の乱前夜の京を舞台に、史実ではほとんど語られない「初の武士による一揆」を描いた作品です。

主演の大泉洋は、剣の達人・蓮田兵衛を演じ、本格的な殺陣に挑戦。さらに、なにわ男子の長尾謙杜が相棒・才蔵を、堤真一が宿敵・骨皮道賢を演じ、時代劇の重厚な世界観を支えていました。

今回は印象に残ったポイントをランキング形式でまとめます。

第3位:泥臭いアクションの迫力

時代劇といえば華麗な殺陣が見どころですが、『室町無頼』はそれだけではなく、泥臭く生々しい戦いが多いのが特徴。剣と剣がぶつかる音の重みや、肉弾戦の迫力が伝わってきて、殺陣シーンにリアリティがありました。特に、蓮田兵衛率いる無頼の者たちが幕府軍とぶつかる場面は、乱戦ならではの混沌とした戦闘が見応え十分。殺陣のスタイリッシュさよりも、命をかけた戦いの重みを感じさせるアクションが印象的でした。

第2位:中世の世界観と衣装がかっこいい

『室町無頼』の魅力のひとつは、室町時代ならではの世界観。日本映画では戦国時代や江戸時代が多く描かれがちですが、室町時代の京をリアルに再現したのは新鮮でした。

荒廃した都の雰囲気や、人々の服装、生活の様子まで細かく作り込まれていて、観ているだけでその時代に引き込まれます。特に、主人公たち無頼の者が着ている衣装は、戦国武将の甲冑とは違った実用的なスタイルで、逆にワイルドでかっこよかったです。

第1位:才蔵の棒術修行がカンフー映画っぽくて良かった

本作の中で特に印象的だったのが、才蔵の棒術修行シーン。これはまるで往年のカンフー映画のような演出で、才蔵が師匠にしごかれながら成長していく様子が、王道ながらも熱かったです。

修行パートがしっかり描かれることで、後半のアクションシーンに説得力が生まれ、才蔵が成長して戦う姿にも感情移入しやすかったのが良かった点。こういう修行シーンは、やはり燃えます。

まとめ

時代劇ファンではないですが、アクション映画が好きな視点で観ても楽しめました。戦いのリアリティや才蔵の成長ドラマ、そして中世の世界観が相まって、泥臭い戦闘に没入できる作品でした。派手なチャンバラではなく、生きるために戦う男たちの姿を描いたアクション映画として、満足度は高かったです。

About the Author

アバター

Shin Naka(なかしん)

Administrator

東京を拠点に、旅の記録〈Walk Asia〉、制作の記録〈Shin Naka’s Dev Log〉、観た映画の私的アワード〈THE NAKADEMY AWARDS〉を個人のログとして書いています。 完成した作品は TIGER ON BEAT 名義で発表しています。

Visit Website View All Posts

Share this post:

Share on X (Twitter) Share on Facebook Share on Email Share on SMS

Post navigation

Previous: 『ゴールドフィンガー 巨大金融詐欺事件』感想ベスト3:香港バブルの光と影
Next: 『勇敢な市民』感想ベスト3:アクション×学園バトルの爽快映画!

Related Stories

IMG_5193
  • Cinema
  • ★★★★★:大好き!

『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』二丁拳銃のキム・テリ

Shin Naka(なかしん) 2026年3月1日
IMG_5379
  • Cinema
  • ★★★☆☆:ふつう

Shin Naka(なかしん) 2026年2月28日
IMG_5300
  • Cinema
  • ★★★★☆:好き

『ランニング・マン』動きと音楽が生むグルーヴ

Shin Naka(なかしん) 2026年2月23日

About Shin Naka

Shin Naka(なかしん)

東京を拠点に、旅の記録〈Walk Asia〉、制作の記録〈Shin Naka’s Dev Log〉、観た映画の私的アワード〈THE NAKADEMY AWARDS〉を個人のログとして書いています。 完成した作品は TIGER ON BEAT 名義で発表しています。

  • ★★★★★:大好き!
  • ★★★★☆:好き
  • ★★★☆☆:ふつう
  • ★★☆☆☆:好きじゃない
  • ★☆☆☆☆:嫌い
  • Cinema
  • ベスト10ランキング
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram
  • SoundCloud
  • なかしんの欲しいものリスト🔗
  • なかしんの旅ブログ🔗
  • なかしんのナカデミー賞🔗
  • TIGER ON BEATのギークログ🔗

You may have missed

IMG_5193
  • Cinema
  • ★★★★★:大好き!

『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』二丁拳銃のキム・テリ

Shin Naka(なかしん) 2026年3月1日
IMG_5379
  • Cinema
  • ★★★☆☆:ふつう

Shin Naka(なかしん) 2026年2月28日
IMG_5300
  • Cinema
  • ★★★★☆:好き

『ランニング・マン』動きと音楽が生むグルーヴ

Shin Naka(なかしん) 2026年2月23日
IMG_5266
  • ★★★★☆:好き
  • Cinema

『ツーリストファミリー』群像で描くインドの家族と人柄

Shin Naka(なかしん) 2026年2月22日
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.