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マ・ドンソクの拳炸裂!『犯罪都市 PUNISHMENT』感想

Shin Naka(なかしん) 2024年9月29日 1 minute read
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マ・ドンソクの拳炸裂!『犯罪都市 PUNISHMENT』感想

『犯罪都市 PUNISHMENT』がナカデミー賞にノミネートされたこと、おめでとうございます!『犯罪都市』シリーズを全て観てきた身として、今回も期待通りのアクションが展開され歓喜しました。今回は新宿ピカデリーで鑑賞しましたが、大スクリーンでのマ・ドンソクの存在感はやはり圧倒的でした。

やはり注目すべきは、マ・ドンソクのパンチです。速くて強力で、見ているだけで相手がどれほどのダメージを受けるのかがひしひしと伝わってきます。正直、あのパンチをまともに受けたら気絶どころか、顔が陥没して、一発であの世行きだろうと感じさせるほどの迫力。なので敵役がどこまでドンソク無双に耐えられるのかという点が、このシリーズの見どころの一つになっています。

今回の敵役はナイフを使う元傭兵。スピードと冷酷さでは申し分ない強敵でしたが、個人的には『犯罪都市 THE ROUNDUP』のソン・ソックが演じたキャラクターを超えるには至っていないと感じました。ソン・ソックの圧倒的な狂気とカリスマ性は、「最狂」の名にふさわしい存在感で、いまだに印象深いです。

そして、もう一つ注目していたのはラストバトルの舞台です。今回は飛行機のファーストクラスで、敵が二人相手でした。確かに緊迫感はありましたが、少し物足りなさを感じてしまいました。というのも、マ・ドンソクがわざわざ拳で戦う必要があったのか?と思ってしまったからです。狭い空間ということもあり、銃器などで包囲すれば簡単に制圧して逮捕できたのではないか、という疑問が頭をよぎってしまいました。

それでも、『犯罪都市 PUNISHMENT』はシリーズとしての水準をしっかりと保っており、アクションシーンの迫力や、マ・ドンソクの強烈なフィジカルは健在。観客を引き込むエネルギーに満ちた作品でした。次回作では、さらに魅力的で際立つ敵役キャラクターが登場することを期待したいですね。あとね、タイトルがどんどん分かりにくくなっているのはどうにかして欲しいところ。

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東京を拠点に、旅の記録〈Walk Asia〉、制作の記録〈Shin Naka’s Dev Log〉、観た映画の私的アワード〈THE NAKADEMY AWARDS〉を個人のログとして書いています。 完成した作品は TIGER ON BEAT 名義で発表しています。

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