
シネマート新宿で鑑賞。
この記事はナカデミー賞用の記録。映画の感想や評価を書くためのものではない。自分の創作に使えそうなところや、単純に「好きだな」と思った部分を書き残している。
オープニングの英雄像の見せ方
オープニング曲に合わせて、英傑たちの石像が順番に出てくる。カメラの動きと音楽が合っていて、普通にカッコよかった。ハリウッド映画のヒーローものでも見かけるけど、ぜひ自分の作品でもやってみたい。
技の習得とゲームっぽさ
経典を手に入れると技が使えるようになる。中華英雄もので、よくある世界観だけど、その技が「気」みたいな表現なのがいい。全体的にかなりゲームっぽい設定だ。
モンゴルという舞台
舞台がモンゴルなので、ゲーム『蒼き狼と白き牝鹿』を思い出した。PC-8801mkⅡSR版で遊んだ記憶が蘇った。
西毒の存在感
敵の西毒をレオン・カーフェイが演じている。出てきただけでは誰だかわからなかったが、『イクサガミ』の阿部寛と同じ感じがした。
西毒の仲間の造形
西毒の仲間に、白髪でビョークみたいに団子を二つ作った髪型のおじさんがいた。それが可愛くて、俺も真似したい。





